2015年7月29日水曜日

国家社会主義の亡霊

 夏は亡霊が彷徨う季節である。日本のナショナリズム運動は、国家社会主義の亡霊にとり憑かれて、すっかり生気を失った。経産省の保守派は関東軍と化し、地方は満州国のように植民地となった。補助金によって、自由市場は失われた。
 

 地域独占電力会社の族議員が礒崎陽輔首相補佐官や下村文科相の上げ足をとっているが、独占企業が議会に議員を送って議会を制圧しているのは許しがたいものだ。安保法案闘争はプロパガンダだが、地域独占企業の政治献金や自治体への寄付、商工会、観光協会への補助金のばら撒きは議員の利権だ。

 

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