2014年3月19日水曜日

日本経済のメルトダウン

 甘利氏の経済政策の無意味さには、怒ることより笑ってやる方が有効のようだ。全くそういう意味で絶望的なのだ。日経新聞の記事なんかも、タイトルと記事の内容は逆に近く、大都市圏ですら地価が低迷しているのが真実だ。不況のほうが甘利氏には都合がいいのかもしれない。TPPの交渉の決裂のように、それが目的だったように。ただ笑えるのは、世界の重要人物に選ばれて自慢していたことだ。あれは真剣な顔で言ってたから、誇っていたのだろう。経済政策で国民経済を塗炭の苦しみに陥れた張本人として、世界の嘲笑をいずれ浴びるだろう。あの男の狡猾なほくそ笑いが、世界の嘲笑となって返ってくるだけだ。民主党・自民党・公明党を中心とした政党政治は、国民を絶望の淵に陥れただけで、福一の放射能汚染水の垂れ流しを止めることができないように、彼らに解決策を見つけることはできないだろう。そのずるさがいつまで続くかという時間が残されているだけだ。

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