2014年3月29日土曜日

死神の報復

 郵政人事に介入した報復としてみんなの党の渡辺代表が刺客にやられたという感だ。猪瀬氏もこの謀略にひかかり倒れた。法律を精査して、政敵を葬る中曽根氏や与謝野氏の謀略である。彼らはこのような手口で、総裁派閥の田中派を壊滅させたのである。それは日本の成長を虐殺させたに等しい。浅薄な知識人や愚かな環境保護団体を手玉に取り、まんまんと利用したのである。今では原子力ムラも金融ムラも報道ムラもネットウヨも中曽根帝国の支配下にある。そのやり口は、死神が瀕死の病人の枕もとで、そっとささやいて延命のかわりに悪事に加担するように、ささやくようなものである。
死神西室泰三は、そうやって帝国を巨大にして行って、やがては中曽根氏や与謝野氏が死んだ後は、帝国を我がものにしようとしている。

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